2015年11月24日

こぎん刺し 2点

刺し子は作っている人が少ないらしく なかなか参考にさせていただけるブログがありません。
ずっと前には作っていたけど 今は更新が止まっていたり・・・
人気が無いのかな?
ブログ村でも刺し子とこぎんは一つのカテゴリーだけど 圧倒的にこぎんの方が多い。
「こぎんって楽しい?」と思いますが、私はあまりいい思い出が無い・・・
2006年頃(Amazonさんが教えてくれた)、フェリシモでこぎんのシリーズがあって 少なくとも1回は頼んだ。
届いたのはベージュ色の分厚いコングレスに、地味な茶色の糸。全くテンションが上がらず、それでも泣き泣き一つ刺したけど 間違えるし、楽しくないし、図案は見にくいしと 好きになれず、それっきり。
その時、本も2冊ほど手に入れたけど 地味だし、高度なみっちり系の垢抜けないな〜と言う印象しか無かった。
今回、暇に任せてネットをうろつくと この9年でこぎんの世界はすっかり変わっていたのね〜。
なんか「東北の質実剛健」から いつの間にか「北欧」になっていた(笑)あらまっ!
と言うわけで 9年ぶりにこぎんを。

DSCN1109.JPG

紺色の方は オリムパスのティッシュケースキット。
赤い方はchiho yoneyamaさんのピンクッションのキット。
久しぶりだったり、初めての物は まずキットからが基本(笑)

ピンクッションの図案は私が見やすいはずと思われる □の線の所が糸となっている。この書き方の本は数冊あるようです。
この布、いい色なんだけど、ステッチで使うようなリネン。細かいところはステッチの1overのように糸が潜り込んで「刺したの?刺していないの?」で初心者には刺しにくかった。

ティッシュケースの方は □の中が糸の図案。「この図案、頭がこんがらがるのよね」と避けていたけど、意外と今回は迷わず刺せた。出来上がりも結構気に入っています。紺の布は見にくかったけど・・・

どちらもお約束通り 何度もほどきましたが ハハハ

タグ:こぎん刺し
posted by yumin at 20:59| Comment(4) | 完成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こぎん、別に北欧風じゃなくてもかわいいと思うわ〜。この二つも北欧風じゃないものね。ブルーに白糸のティッシュケースのこぎん、好みです。
姐さんでも何度も解くということは、私にはハードルが高いか!?でもがんばってみます。材料は一杯です。
Posted by カエル at 2015年11月26日 02:40
カエルちゃん、私も紺のティッシュケース、気に入っているわ。見にくかったけど・・
ひとつ、二つ 小さい物を刺すと図案にも動きにも慣れる気がする。いきなり大物はハードルが高い(笑)
Posted by yumin at 2015年11月26日 08:29
確かフェリシモの二つ目が、ペンケースとティッシュケースだったと思う。
こぎんのバックは憧れだけど、まずはティッシュケースからがんばるね。
Posted by カエル at 2015年11月26日 10:16
カエルちゃん、ペンケースとティッシュケースか・・もしかしたら 1回しか注文しなかったかもしれないわ。
うんうん、まずはすぐに出来る小物からだね。
Posted by yumin at 2015年11月26日 20:42
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