2014年05月31日

ビーズがま口の研究

手持ちの本と新しく買った本。
1321050948.JPG
こちらは、手持ちの本の中で ビーズがま口が出ていた本。林ことみさんの「ビーズニッティング」は 説明が簡単すぎて 参考にならなかった。作品は素敵だったのに・・・そのうち、編めるようになるかしら?

1321050949.JPG
右の下田さんの本は手に入らなり始めた頃、Kちゃんに教えて貰ってビーズファクトリーで買った(らしい 笑)
左の「ビーズ編みのがま口とこもの」は最近出たらしい本を今回知り、ビーズがま口に手を出してしまったきっけ本(笑)。

前回の記事のように いろいろ挫折しましたが 私なりに見えてきた「ビーズがま口」のレポを。
糸は DMCのコットンパールがよく使われているようです。
色数が多く、ビーズとの組み合わせを楽しめるようですが、刺繍用だからなのか よりがあまく、糸を割ってしまうことが度々。また、2本で撚っているからか その間に針が入ってしまう。
やはり、40番ぐらいのレース糸がいいのでは?と思った。

ビーズは 大きすぎると編みにくい。
前段にビーズが入っているところは 爪の先でよけて目に針を入れているが、ビーズが大きすぎるとよけきれないことも。
エミーグランデあたりの糸にデリカビーズで編むと ビーズが小さすぎて隙間が空いて、模様が綺麗に出ない気がする。(前回記事のフェリシモのキット)

とにかく、シャカシャカ編むと言うより、ゆっくり丁寧に編んでいかないと 編めない。
技術が伴わず、針も細いので 私はとにかく時間がかかる。

立ち上がりをつけず、グルグル編んでいくと指示しているのが多いので 間違えると どこで間違えたか見つけにくい。
段代わりの所に印付けが必要。
図案は みっちり編み込むより 下田さんの表紙の作品のように 模様が付いている方がわかりやすいし、間違いが見つけやすい。
私が編んでいる、下田さんの表紙の一番上は 図案が繰り返しで、編み図に一模様がグレーでわかるようになっている。増し目もここの最初にあるので そこの所が出っ張るようになるからわかりやすい。
まずはこの図案からが正解だったかも・・・
みっちりビーズの方が簡単だと思ったが 意外な感じ。

今のところ、どうにかなりそうな糸とビーズの組み合わせは「40番のレース糸+デリカビーズ」
デリカビーズは 小箱入りで糸にビーズを通すのに 糸ビーズのように糸をつないで移せないので 「ビッグアイニードル」が便利だと思う。
私は数年前に買った 0.55x115mmを使用。

posted by yumin at 12:34
"ビーズがま口の研究"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。